第79回大会(2020年岡山大学大会)一般研究発表・公募ワークショップ予稿ダウンロード

2020年度岡山大学大会概要および学会企画については以下をご覧下さい。
▼第79回大会(2020年岡山大学)

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一般研究発表|5月17日(日) 発表要旨・資料一覧 ※会場ごとに掲載しています。

第1会場第2会場第3会場第4会場第5会場第6会場第7会場第8会場第9会場

第1会場

09:50-10:30 尾崎賛美 | カント『オプス・ポストゥムム』における
自己定立論の再検討―批判期の自我論と比較して―
発表要旨
10:35-11:15 中野愛理 | カントの最高善とは何か
: エングストロー ムの解釈から
発表要旨
11:20-12:00 中村涼 | カント倫理学における可想界の概念 発表要旨
13:10-13:50 李明哲 | カント人種理論の位置づけにかんする一考察  
—『判断力批判』「目的論的判断力」への影響の可能性—
発表要旨


第2会場

09:50-10:30 小川真未 | レヴィナスにおける存在を悪とすることの妥当性 発表要旨
10:35-11:15 佐藤大介 | 反省している〈私〉は
反省によって捉えられるのか
—フッサールにおける自我論の再検討
発表要旨
11:20-12:00 辻麻衣子 | もう一つの『言語起源論』 発表要旨
13:10-13:50 木本周平 | 概念形成論史の中の「具体的普遍」 発表要旨


第3会場

09:50-10:30 上田圭委子 | 形而上学が「存在-神-論」的体制を持つという
ハイデガーの指摘は何を意図しているのか
発表要旨
10:35-11:15 下田和宣 | ブルーメンベルクにおける
「非概念性の理論」と「隠喩学」
発表
11:20-12:00 中村元紀 | ヤスパース哲学における「例外者」
―ヤスパースにおける
キェルケゴール思想の受容の観点から―
発表要旨
13:10-13:50 吉田敬介 | 隠された内面性から、外的世界との衝突へ
――キルケゴールの「内面性」コンセプトを再検討する試み
発表要旨


第4会場

09:50-10:30 郷家祐海 | 『テアイテトス』における
思考の対話的性格について
発表要旨
10:35-11:15 桑原司 | アリストテレス『形而上学』
Ζ巻第10・11章における本質としての形相
発表要旨
11:20-12:00 野邊晴陽 | 現代における自然法論と
トマス・アクィナス
発表要旨
13:10-13:50


第5会場

09:50-10:30 西川耕平 | ドゥルーズにおける〈法実践知〉と判断の関係 発表要旨
10:35-11:15 戸澤幸作 | ジル・ドゥルーズによる
「永遠回帰」概念の解釈について
――前期から後期への位置づけの変化
発表要旨
11:20-12:00 三上航志 | デカルトにおける「魂」と「身体」
:<動物機械論>再考
発表要旨
13:10-13:50 大石敏広 | 知識の文脈主義と懐疑論 発表要旨


第6会場

09:50-10:30 岩井洋子 | 「種の論理」における絶対無と天皇 発表要旨
10:35-11:15 猪ノ原次郎 | 世界の無化と物象化の間で
――後期西田存在論の基礎・再考
発表要旨
11:20-12:00
13:10-13:50


第7会場

09:50-10:30 鈴木雄大 | 因果パワー説と行為論:傾向性の発現としての行為 発表要旨
10:35-11:15 山下智弘 | 実践的推論の結論としての行為 発表要旨
11:20-12:00 小林知恵 | ブラックバーンの準実在論における感受性の役割 発表要旨
13:10-13:50 上野大樹 | 啓蒙期の道徳哲学にたいするアダム・スミスの寄与
――モラル・サイコロジーにもとづく徳倫理の諸分類について
発表要旨


第8会場

09:50-10:30 宮島光志 | いまなぜインテグリティなのか? 発表要旨
10:35-11:15 本間宗一郎 | 考慮両立論と動物/人間の差異という問題 発表要旨
11:20-12:00 大厩諒 | 世紀転換期のアメリカ哲学における観念論と実在論 発表要旨
13:10-13:50


第9会場

10:35-11:15 栗桢 | 芸術的表現手段としての不道徳 発表要旨
11:20-12:00 池田真治 | 幾何学的概念の抽象
──幾何学の認知哲学の試み──
発表要旨
11:20-12:00 伊藤遼 | 分析哲学のいわゆる心理学的起源について 発表要旨
13:10-13:50 渡辺武士 | 自由変更はどのような方法論であるか 発表要旨


公募ワークショップ|5月16日(土)要旨・発表資料一覧

公募ワークショップ(1) 抽象と概念形成の哲学史──古代から現代へ── 発表要旨
公募ワークショップ(2) 現代フランス哲学における「歴史論」
――「歴史記述」の存在論的・倫理的意義をめぐって
発表要旨
公募ワークショップ(3) 日本におけるゲノム編集技術を使う生殖の正当性 発表要旨
公募ワークショップ(4) 日本におけるプラグマティズムへの応答
―“生き方としての民主主義”をめぐって―
デューイ『哲学の改造』 出版百年に際しての再検討
発表要旨
岡山大学大会中止のお知らせ
新規研究開発プログラムに関する意見募集の実施について|JST社会技術研究開発センター
岡山大学大会 懇親会中止について
『哲学の門:大学院生研究論集』第2号(ONLINE ISSN 2435-3639)
Call for papers for Tetsugaku vol.5
専任教員公募のお知らせ(西南学院大学)
2019年度日本哲学会若手研究者奨励賞および『哲学の門』優秀論文賞受賞者の決定について
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中止|第79回大会(2020年岡山大学)
科学技術倫理担当教員の公募(東京工業大学)
日本学術会議・学術フォーラム|ゲノム編集技術のヒト胚等への応用について考える(11/24)
第7回(2018年度)若手研究者助成対象者
Call for papers for Tetsugaku Vol. 4
日独合同シンポジウム開催のご案内(10/10)
学術領域科研「顔・身体学」後期公募班募集のお知らせ
会員連絡(201909)
日本哲学会大会 一般研究発表・公募ワークショップ応募要項(〆切10月末)
会長就任挨拶を公開いたしました
2018年度日本哲学会林基金出版助成・助成対象書籍刊行のお知らせ
日本顔学会大会公開シンポジウム開催のお知らせ|9月15日(日)