第76回大会(2017年一橋大学)一般研究発表・公募ワークショップ予稿ダウンロード

2017年度一橋大学大会概要および学会企画については以下をご覧下さい。
第76回大会(2017年一橋大学)

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一般研究発表|5月20日(土) 予稿・発表資料一覧 ※会場ごとに掲載しています。

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▼予稿集全データ(PDFダウンロード)

第1会場

10:00-10:40 岩田 直也|アリストテレスにおける幾何学的可能態 1)予稿
2)発表資料
10:40-11:20 太田 稔|アリストテレスは『デ・アニマ』の
感覚論においてどのように先行見解を乗り越えたのか
——質料形相論に基づく感覚の定義と
可能態・現実態に基づく同化理論の関係
1)予稿
2)発表資料
11:20-12:00 酒井 健太朗|アリストテレスにおける経験と第一原理 1)予稿
2)発表資料
13:00-13:40 高橋 祥吾|アリストテレス『弁論術』における
一般化された問答法
1)予稿
2)発表資料


第2会場

10:00-10:40 柴田 健志|視線の哲学 1)予稿
2)発表資料
10:40-11:20 横路 佳幸|「同一性」の諸相
——不可識別者同一の原理をめぐって
1)予稿
2)発表資料
11:20-12:00 マリク ルーク|Exemplification and Resemblance 1)予稿
2)発表資料
13:00-13:40 福田 宗太郎|知と真なる思わく
——プラトン『テアイテトス』201a-cを中心に
1)予稿
2)発表資料


第3会場

10:00-10:40 山崎 達也|エックハルトは悪をどのように考えたのか
——悪の原因としての無と創造
1)予稿
2)発表資料
10:40-11:20 高橋 厚|中世アリストテレス主義における
二種類の「神的摂理」
1)予稿
2)発表資料
11:20-12:00 石田 隆太|個体化の一元的な原理の多様性と
二元的な原理の一様性
——トマス・アクィナスとボナヴェントゥラ
1)予稿
2)発表資料
13:00-13:40 ムフタル アブドゥラフマン|ファーラービーの倫理思想 1)予稿
2)発表資料


第4会場

10:00-10:40 飯泉 佑介|ヘーゲル『精神現象学』の
体系的位置付けをめぐる問題
1)予稿
2)発表資料
10:40-11:20 岡崎 秀二郎|計算としての論理学と「反省」の関係
——ヘーゲル『大論理学』における判断・推論に即して
1)予稿
2)発表資料
11:20-12:00 太田 匡洋|J.F.フリースにおける哲学的認識の位置づけ 1)予稿
2)発表資料
13:00-13:40 佐藤 恒徳|存在に関するバウムガルテンのテーゼ
——内的全面的規定としての現実存在
1)予稿
2)発表資料


第5会場

10:00-10:40 須藤 孝也|キルケゴールにおけるヒューマニズムの問題 1)予稿
2)発表資料
10:40-11:20 東谷 優希|「源泉探求」から「哲学」へ
——初期ニーチェの文献学と哲学についての一考察
1)予稿
2)発表資料
11:20-12:00 守 博紀|脱中心化を通した自律の達成
——自律喪失と意味喪失についての
アドルノのテーゼを接続する試み
1)予稿
2)発表資料
13:00-13:40 長谷川 暁人|ベルクソンにおけるテクスト解釈学 1)予稿
2)発表資料


第6会場

10:00-10:40 中村 信隆|「恥を知れ」とはいかなる非難か 1)予稿
2)発表資料
10:40-11:20 鈴木 岳|格差原理の簡単な模型 1)予稿
2)発表資料
11:20-12:00 中澤 武|「傷つきやすさ」と痛みの経験 1)予稿
2)発表資料
13:00-13:40 樋口 健夫|毎日性の思考を書き留めることで、哲学的
基盤を創る
1)予稿
2)発表資料


第7会場

10:00-10:40 鈴木 康則|デリダにおける「超越論的暴力」 1)予稿
2)発表資料
10:40-11:20 大江 倫子|後期デリダにおける
ハイデガーの遺産相続(4)
——『死を与える』と責任、贈与
1)予稿
2)発表資料
11:20-12:00 本間 義啓|ジャコブ・ロゴザンスキにおける悪の問題
——錯覚、憎しみ、反真理
1)予稿
2)発表資料
13:00-13:40 林 洋輔|ピエール・アドPierre Hadotにおける
自然哲学の綱要
1)予稿
2)発表資料


第8会場

10:00-10:40 今井 悠介|デカルトにおけるEgoの問題と存在論の無 1)予稿
2)発表資料
10:40-11:20 秋保 亘|スピノザの身体論
——『エチカ』における「個体」と
「形相」の概念を中心に
1)予稿
2)発表資料
11:20-12:00 寺嶋 雅彦|ライプニッツは身体をどのように
捉えていたのか——初期の医学・生理学草稿から
1)予稿
2)発表資料
13:00-13:40 野村 智清|バークリと証言 1)予稿
2)発表資料


第9会場

10:00-10:40 佐藤 陽祐|思考の生成
——ホワイトヘッドの哲学における
命題概念を中心として
1)予稿
2)発表資料
10:40-11:20 大厩 諒|関係項の同一性はいかにして保たれるのか
——ジェイムズ哲学における
「ミラー‐ボードの反論」の位置づけ
1)予稿
2)発表資料
11:20-12:00 加藤 隆文|習慣的意味仮設説による
概念プラグマティズム擁護の試み
1)予稿
2)発表資料
13:00-13:40 谷口 力|後期ウィトゲンシュタインにおける心の意義 1)予稿
2)発表資料


第10会場

10:00-10:40 上田 圭委子|ハイデガー『ソピステース』講義における
プラトン解釈と存在への問い
1)予稿
2)発表資料
10:40-11:20 田村 未希|初期ハイデガーにおける真理論の端緒 1)予稿
2)発表資料
11:20-12:00 廣田 智子|ハイデガーにおける死と共同存在
——「死へと関わる存在」から「死すべき者たち」へ
1)予稿
2)発表資料
13:00-13:40 横山 陸|マックス・シェーラーの現象学における
感情の共同志向性について
1)予稿
2)発表資料


公募ワークショップ|5月19日(金),21日(日)予稿・発表資料一覧

公募ワークショップ(1) クワイン以後のメタ存在論 1)予稿
2)発表資料
公募ワークショップ(2) 戦後再考
——加藤典洋『戦後入門』を手がかりに
1)予稿
2)発表資料
公募ワークショップ(3) 政治哲学と人文主義の伝統
——初期近代における〈歴史哲学〉再考
1)予稿
2)発表資料
公募ワークショップ(4) 社会脳と他者の心問題 1)予稿
2)発表資料
公募ワークショップ(4) 信頼関係はいかにして構築されるか?
——経営学、医療、政治学を中心とした
学際的探究の試み
1)予稿
2)発表資料