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会員連絡 (2004/07/31)

お読みください。
2004/7/31 掲載 : 日本哲学会事務局

総会及び大会について

五月二十二日(土)・二十三日(日)の両日、本学会第五六回総会及び第六三回大会が南山大学において開催され、参加者は約四〇〇名で盛況であった。
本総会における報告及び議決事項は左記の通りである。
議長挨拶 小池英光
委員長挨 拶野家啓一
一般報告 山内廣隆
前年度決算報告 尾関周二
会計監査報告 熊野純彦
本年度予算審 議尾関周二
編集委員会報告 高山守
日本哲学会規則改正について 野家啓一

一般報告

二〇〇三年度日本哲学会事業報告を既に配布した報告の記載通りに承認した。

会計報告

二〇〇三年度日本哲学会会計報告を既に配布した報告の記載通りに承認した。
二〇〇四年度日本哲学会予算を既に配布した報告の記載通りに承認した。

規則改正について

日本哲学会規則の改正案が提出され、承認された。改正箇所については別紙参照のこと。

 来年度大会について

  1. 開催場所一橋大学(東京都国立市)
  2. 日時二〇〇五年五月二十一日(土)・二十二日(日)の予定。
  3. 来年度大会は次のように行なわれることになった。
    第一日目
     第一会場一般研究発表(午前)
     第二会場一般研究発表(午前)
     第三会場一般研究発表(午前)
     総会
     シンポジウム「歴史認識と歴史叙述のあいだ」担当者交渉中
    第二日目
     第一会場一般研究発表(午前及び午後)
     第二会場一般研究発表(午前及び午後)
     第三会場一般研究発表(午前及び午後)
    特別会場共同討議「責任と人権」担当者交渉中
    特別報告「二〇世紀言語哲学の帰結と新展開」担当者交渉中
    ワークショップ「哲学教育を考える」担当者未定
  4. 一般研究発表について
    1. 応 募方法発表要旨を4に掲げる所定の書式にしたがってプリントアウトし、ホッチキスで留めたもの四部と「一般研究発表応募調書」一部を用意すること。また、 原稿を、ワープロ用のファイルとテキストファイルの二種類用意し、それをFD一枚(ウィンドウズ用)に収め、氏名、題目、ソフト名を明記の上、同時に提出 すること。
      *郵送用封筒の表に「一般研究発表要旨在中」と明記すること。
      *応募した原稿は返却しない。
    2. 応募締切二〇〇四年十一月十二日(金)必着。
    3. 審査編集委員会で審査・選考する。結果は二〇〇五年三月頃に通知する予定。
    4. 発 表要旨書式B5サイズ三枚以内、横書き、三六字・三五行、フォント一〇ポイント、上余白三〇ミリ、下余白二五ミリ、左右余白二七ミリ。頁番号はつけないこ と。ただし、一頁目のレイアウトは以下のとおり。上部の八行のうち第一行目と第八行目を空行にして、残り六行のなかに題目、氏名、ふりがな、可能であれば 氏名の下に所属機関を収める。題目は、一二ポイント中央、副題がある場合には、一一ポイントまたは一〇ポイント中央、氏名は、一一ポイントまたは一二ポイ ント右寄せ。ふりがなは、ルビの体裁でも、氏名の直後に丸括弧の中に入れてもよい。所属機関は、九ポイント右寄せ、丸括弧に入れる。
      *ワードプロセッサの仕様から生じる若干の差異を許容する。
      *応募された原稿をそのまま版下として使用するので、右記書式(レイアウト)を遵守すること。また、インターネット上の学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/phil/index-j.html) にもこの書式事項を掲載する予定である。

応募論文について

  1. 応募資格本会会員であれば誰でも応募できる。ただし、一般応募論文を『哲学』に連続して掲載することはできない。
  2. 応募方法原稿は四〇〇字詰め原稿用紙に換算して三〇枚以内(文献・注を含む)厳守。原稿五部、二〇〇語程度の欧文要旨(英・独・仏のいずれか)並びに日本語訳各五部、「応募論文調書」一部を提出すること。原稿にも、氏名、ふりがな、可能ならば所属機関を明記すること。
    *提出原稿は、A4サイズでプリントアウトされたものが望ましい。また、原稿ファイル(論文本体だけではなく、
    欧文要旨とその日本語訳も含む)を、ワープロ用のファイルとテキストファイルの二種類用意し、FD一枚(ウィンドウズ用)に収め、氏名、題目、ソフト名を明記して、同時に提出すること。
    *郵送用封筒の表に「応募論文原稿在中」と明記すること。
    *応募した原稿およびFDは返却しない。
  3. 応募締切随時提出することができる。ただし、現時点での新規投稿論文は、審査に日数を要することから、『哲学』第五七号(二〇〇六年四月発行予定)以降に掲載される可能性が高い。
    *なお、新規投稿する場合、『哲学』第五七号への掲載のためには、審査期間を考慮して、二〇〇五年六月二十四日(金)着を目安とすること。
  4. 審査編集委員会の責任において審査・選考する。審査の過程で問題点を応募者に指摘し、書き直しの要求をする場合がある。また、不採用になったものについてはその理由を通知する。

その他

  1. 『名簿』の訂正および変更と、三月以降の新入会員名簿を同封致します。
  2. 会費納入のお願い。
    会 費納入用の振替用紙を同封致しますので、ご利用下さい。未納分の合計は封筒の宛名ラベルの右下に表示してあります。(金額にマイナス符号がついている場合 は、入金超過ですので、お支払いになる必要はありません。また〇のある方も同様です。)なお、行き違いの節はご容赦下さい。
    領収証は郵便振替用紙の払込票をもって代えさせていただきます。
  3. 事務局の人員の関係から、電話での対応は火・金の午後一〜四時に変更させていただきます。勝手ながら、ご寛恕願います。ご用の際は、なるべく郵便またはFAX、電子メールにてお願い申し上げます。メールアドレスはnittetu@cc.tuat.ac.jp です。
  4. 日本哲学会では学会HPを開設しております。哲学に関係している他の学会・研究会で、日本哲学会にリンクするのがふさわしいと思われるHPがございましたら、事務局までお知らせください。リンク集などに掲載いたします。