会員連絡 (2006/07/31)
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2006/9/12 掲載 : 日本哲学会事務局
会員連絡
総会および大会について
二〇〇六年五月二〇日(土)・二一日(日)の両日、本学会第五八回総会及び第六五回大会が東北大学において開催され、参加者は延べ約五百名で盛況であった。
本総会における報告及び議決事項は左記の通りである(敬称略)。
議 長 挨 拶 清水哲郎
会 長 挨 拶 野家啓一
一 般 報 告 円谷裕二
前年度決算報告 高橋久一郎
会計監査報告 酒井潔
本年度予算審議 高橋久一郎
編集委員会報告 古茂田宏
若手奨励賞表彰式 受賞者 村上靖彦
一般報告
二〇〇五年度日本哲学会事業報告を既に配布した報告の記載通りに承認した。
会計報告
二〇〇五年度日本哲学会会計報告を既に配布した報告の記載通りに承認した。
二〇〇六年度日本哲学会予算を既に配布した報告の記載通りに承認した。
来年度大会について
- 開催場所 千葉大学
- 日 時 二〇〇七年五月一九日(土)・二〇日(日)の予定
- 来年度大会は次のように行われることになった。
- 第一日目
- 午前 第一 〜 第三会場 一般研究発表
- 午後 総会
特別会場 共同討議 I 「ジェンダーと哲学」 - 提題者:北川東子、舟場保之
- 司会者:宗像恵
特別会場 共同討議 II 「生・死とケアの哲学」 - 提題者:浜渦辰二、森下直貴
- 司会者:川本隆史
- 第二日目
- (午前および午後)第一〜第三会場 一般研究発表
- 午後 シンポジウム「哲学とはいかなる営みか? ---「哲学」と「フィロソフィア」の間 ---」
- 提題者:高山守、納富信留、他一名 (交渉中)
- 司会者:鹿島徹、坂井昭宏
一般研究発表について
- 応募方法 発表要旨を4に掲げる所定の書式にしたがってプリントアウトし、ホッチキスで留めたもの五部と、「一般研究発表応募調書」一部を提出すること。
*郵送用封筒の表に「一般研究発表要旨在中」と明記すること
*応募した原稿は返却しない。 - 応募締切 2006年11月13日 (月) 必着
- 審 査 編集委員会で審査・選考する。結果は2007年3月ごろに通知する予定。
- 発表要旨書式 B5サイズ3枚以内、横書き、36字・35行、フォント10ポイント、上余白30ミリ、下余白25ミリ、左右余白27ミリ。
頁番号はつけないこと。
ただし、1頁目のレイアウトは以下のとおり。上部の8行のうち第1行目と第8行目を空行にして、残りの6行のなかに題目、氏名、ふりがな、可能であれば氏名の下に所属機関を収める。
題目は、12ポイント中央、副題がある場合には、11ポイントまたは10ポイント中央、氏名は、11ポイントまたは12ポイント右寄せ。
ふりがなは、ルビの体裁でも、氏名の直後に丸括弧のなかに入れてもよい。
所属機関は、9ポイント右寄せ、丸括弧に入れる。
*ワードプロセッサの仕様から生じる若干の差異を許容する。
*応募された原稿をそのまま版下として使用するので、右記書式 (レイアウト) を遵守すること。
また、インターネット上の学会HPにもこの書式が掲載されている。
>> http://philosophy.cognitom.com/ja/page20050703222039/
公募論文について
- 応募資格 本会会員であれば誰でも応募できる。
ただし、一般公募論文を『哲學』に連続して掲載することはできない。 - 応募方法 原稿は400字詰め原稿用紙に換算して40枚以内 (文献・注を含む) 厳守。
原稿五部、200語程度の欧文要旨 (英・独・仏のいずれか) 5部、「応募論文調書」一部を提出すること。
原稿にも、氏名、ふりがな、可能ならば所属機関を明記すること。
*提出原稿は、A4サイズでプリントアウトされたものが望ましい。
また、原稿ファイル (ワープロ用のファイルとテキストファイルの二種類) を収めたCD-ROM (もしくはFD) 一枚を、氏名、題目、使用機種、ソフト名を明記して、同時に提出すること。応募した原稿およびCD-ROM、FDは返却しない。
*郵送用封筒の表に「公募論文原稿在中」と明記すること。
*インターネット上の学会HPに、応募調書の書式が掲載されている。
>> http://philosophy.cognitom.com/ja/page20050703222358/ - 応募締切 随時提出することができる。ただし、次号掲載のための締め切り目安は毎年六月末とする。
- 審 査 編集委員会の責任において審査・選考する。審査の過程で問題点を応募者に指摘し、書き直しの要求をする場合がある。また、不採用になったものについてはその理由を通知する。
*かつて不採用と判定された投稿者が、新規に投稿した場合、この投稿論文が旧論文とほぼ同内容と判断された場合、「二重投稿」であるという理由で「不採用」となる。
*右記の期限内に提出された論文であっても、採用された論文の数が多い場合、あるいは書き直し等により審査に日数を要する場合など、次々号以降に掲載が延期されることもある。
その他
- 『哲學』第五十七号に誤りがありました。お詫び申し上げるとともに、訂正いたします。
- 『哲學』五十七号表紙の誤り
- 誤 : 浅野光紀「アクラシアと実践倫理」
正 : 浅野光紀「アクラシアと実践推理」 - 誤 : 三谷鳩子「トマスにおける自己意識」
正 : 三谷鳩子「トマスにおける自己認識」 - 誤 : 日本哲学会会則
正 : 日本哲学会規則 - 『哲學』五十七号奥付の誤り
- 委員 誤 : 石田三千男、伊藤邦武
正 : 石田三千男、一ノ瀬正樹、伊藤邦武 - 編集委員および審査員 誤 : 鈴木泉須藤訓任
正 : 鈴木泉、須藤訓任 - 編集委員以外の査読者 誤 : 川添信介鬼界彰夫
正 : 川添信介、鬼界彰夫
誤 : 中岡成文、貫成人、
正 : 中岡成文、中川純男、貫成人、
誤 : 山崎純、山田弘明
正 : 山崎純、山田友幸、山田弘明 - 事務局幹事 誤 : 古茂田宏
正 : 和泉ちえ、柏端達也、山本芳久 - 『名簿』の訂正および変更と、三月以降の新入会員名簿を同封致します。
- 会費納入のお願い
会費をお納め下さい。会費は年六千円です。
会費年度は三月一日から二月末までとなっています。
未納分の合計は封筒の宛名ラベルの右下に表示してあります (金額がゼロ、またはマイナス符号がついている場合は、入金超過ですので、お支払いになる必要はありません。) 。
なお、納入会費額は二〇〇六年七月の資料に基づいております。行き違いの節はご容赦下さい (会費四年以上未納の会員には、『哲學』の送付を停止しております) 。
領収証は郵便振替用紙の払込票をもってかえさせていただきます。 - 自然退会について
日本哲学会では、会費未納期間が九年以上の会員の方については、自然退会として処理します。
ただし、会費が四年以上未納となり雑誌『哲學』の送付を停止した後も、退会届が未提出である場合には、引き続き会員として登録しており、会費も請求しております。
また、退会申請者で会費未納分がある方や、自然退会となった方についても、『哲學』送付期間の未納分の会費は納付いただくように求めております。 - ご連絡は電子メールまたは郵便でお願いいたします。
千葉大学文学部内 日本哲学会事務局
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町 1 - 33
電子メール : nittetu@eros.L.chiba-u.ac.jp
電話: 090-3802-5114 (火・木、午後一時から午後四時まで)
以上
会員各位