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1.2 学会運営に関与する委員(編集委員を含む)に選出される女性比率の低さは、何を反映していると思いますか

これは、男女共同参画推進に関するアンケート結果報告の一部です。
2006/3/23 掲載 : 男女共同参画ワーキンググループ

複数回答可 / 有効回答数: 男103人 + 女33人

年齢別詳細データ

選択肢 合計
20 30 40 50 60 小計 20 30 40 50 60 小計
選出に際して男性を優先する意識や慣習 1 11 12 11 12 47 1 5 4 6 5 21 68
女性の業績が不十分 1 2 3 4 5 15 0 4 1 2 1 8 23
男女の能力差 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
選出方法に関する制度的問題 0 3 6 6 4 19 0 0 1 2 3 6 25
性差を意識しない自然な選択 0 7 8 8 6 29 0 1 0 3 2 6 35
その他 2 9 8 8 3 30 1 3 3 4 1 12 42

 

「その他」の回答

  • 母体となる女性研究者の数が少ない。女
  • 「権力」に近い人に圧倒的に男性が多い。男
  • 女性会員数の絶対数が少ないので、そもそも母数が不足している。女
  • 女性会員の比率の低さの反映。男
  • 編集委員の選出方法を知らないので。女
  • 委員選出における業績優先主義と現状の女性研究者の困難な生活、研究条件。男
  • 常勤に選出される時点ですでに女性が少なく、そのため常時学会運営に携われるような女性会員が少なくなってしまうのではないでしょうか?女
  • 全体における女性会員の割合自体が低いこと。女
  • 委員選出の投票数そのものが少なく、評価できない。男
  • 会員の絶対数が少ない。男
  • 学会の活動で女性会員が目立たないという現実。これは「業績が不十分」という現実ともみなせるが、その「業績が不十分」の背後に、論文執筆等の機会(学会誌ではなく、出版社企画の論文等)が男女均等に与えられているどうか、という問題がある可能性がある。男
  • 常勤職に就く女性会員が少なさを反映している。女
  • よくわからない。男性においても、どういうひとが委員に選ばれがちであるのかは、かならずしもよくわからない。男
  • 主要大学の哲学系教員のうち、女性がとても少ないこと。男
  • もともとの女性比率の低さ。男
  • 女性の研究者が少ない。男
  • 女性会員の少なさ。男
  • 世代による。たしかに、60歳以上の世代には世代によるかたよりがあったかもしれないが、若手35歳以下にはあまりないように思う。男
  • 1.1の理由に基づく女性自身の消極性等。女
  • 元々女性会員が少ないことの反映。男
  • 研究者全体の中の女性の割合。男
  • 1.1の結果男
  • 会員数の少なさを反映しているだけでは。男
  • 女性会員の、ひいては女性研究者の絶対数の少なさ。男
  • 委員における女性の比率が会員全体における女性の比率より有意に低いとすると、年齢が上がるにつれて女性研究者の数が少ないことが反映されているのではないか。男
  • そもそも女性会員の比率が低いから。男
  • 選出の経過を存じ上げないのでわかりません。男
  • 女性会員が圧倒的に少ない。男
  • 総じて男性会員が多数を占めているという事実の反映。男
  • 1.1に同じ。男
  • 女性の絶対数が少ない。よって活躍している女性哲学者の数が少ない。男
  • もともと女性が少ない上に、委員になりたい女性がすくないからでせう。それ以外に理由がありますか?女
  • 会員の比率自体が少なすぎるので何を反映しているかはわかりづらい。女
  • 女性優先枠を設けるべきでは。男
  • 女性会員の数が少ない。男
  • 委員選出の基準を公表すべき。男
  • 女性の会員数が少ない上に、「委員」をするために不可欠な専任の職を持った女性研究者が少ない。女
  • 会員比率の反映。女
  • 酒がなければ何も議論できないオヤジが学会内に多いため。男