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2.1 哲学教育において、ジェンダー・バイアス(性別・性差に由来する固定観念や偏見)が存在すると思いますか

これは、男女共同参画推進に関するアンケート結果報告の一部です。
2006/3/23 掲載 : 男女共同参画ワーキンググループ

年齢別詳細データ

選択肢合計
2030405060小計2030405060小計
存在する11516161361186852889
存在しない2781093601001238
その他02311701211512

 

「その他」の回答

  • これまで非常勤や専任で勤務した女子大学で哲学を教えることは求められずむしろ「まともな哲学」の授業をしないことを求められた。(女)
  • よくわからない。(男)
  • 女は生物学的に男性よりも劣っている、という前提に疑いを挟まない男性教員が数多く哲学教育に携わっている。その結果、女子学生もいつのまにかその前提を受け入れ、むしろ、「男性よりも劣る存在としての女性」という立場を表明するほうが、男性教員に受け入れてもらえることを学習してしまう。(女)
  • わからない。個人的には学生時代差別を感じたことはなかった。(女)
  • 世代による。たしかに、60歳以上の世代には世代によるかたよりがあったかもしれないが、若手35歳以下にはあまりないように思う。(男)
  • 教育を担当する教員により異なる。「女に哲学はできない」などと発言される人もいると聞く。(男)
  • わかりません。(男)
  • 1.1その他を見よ。(男)
  • そのような問題設定自体がナンセンス。(女)
  • 女子大出身なので何とも言えない。(女)
  • 自分の周囲には存在しないが、他の大学のことはわからない。(男)