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2.3 研究活動を遂行する中で、ジェンダー・バイアスに起因する不当な威圧や評価を受けた経験はありますか

これは、男女共同参画推進に関するアンケート結果報告の一部です。
2006/3/23 掲載 : 男女共同参画ワーキンググループ

年齢別詳細データ

選択肢合計
2030405060小計2030405060小計
ある122038034531523
ない21923251786142241399
その他032231003221818

 

「その他」の回答

  • 一般的な偏見が研究者集団のあり方にある程度影響を与えている故の差別。(女)
  • 私は男性ですので回答をひかえます。(男)
  • 私の年代では、それを反面教師、バネとしてきたのですが...(女)
  • 日本にいる限り、ジェンダー・バイアスから解放されたことはない。男性研究者は、それぞれ固有のグループを形成しており、そこに属さない自立した女性研究者を、あらゆる局面において排除し、研究活動を妨害する傾向にある。(女)
  • 「不当」という価値判断に関わる言葉を定義ぬきに使うことは大変危険だと考えます。この言葉を用いたレッテル貼りは、多数派の意に沿わない不都合な人間を排除するための口実として容易に使われうるからです。「不当とは何か」を考えるのがまず哲学者のすべきことではないでしょうか。(男)
  • 「ない」とすることはできませんし、「ある」と回答すれば、いらぬ憶測を呼ぶこともあるかと思います。どちらか明らかにせよというのは無理かと。(女)
  • 多くの男性哲学研究者の間に「酒が飲めることが一人前の男の研究者の条件」という意識があるように思われます。(男)
  • 回答者は男。(男)
  • 研究発表の場で感じたことがある。(男)
  • 経験はないが、それは女性が相手にされていない(競争相手と思われていない)ことの証左にも思える。(女)
  • 不明(男)
  • わかりません。(男)
  • 大学院で、指導教官に、「女性は哲学に向かない」「論文を書くよりは子供を産むべき」etc.という言葉を日常的に言われ続けた。また、非常勤についても、ここ二年で自主的に辞めるように内々に言われていた。(この件は、別の教員の介入によって回避された。)(女)
  • この因果関係を明確にすることは困難と思われます。(女)
  • ジェンダーバイアスを受けないよう、自分の女性性をできる限り隠して振る舞った。(女)