第73回大会(2014年北海道大学)

2014/4/3 掲載 : 日本哲学会事務局
概要は以下の通りです。
 

73回大会(2014年度)

2014年度の大会は628日(土)~29日(日)北海道大学で開催されました。

日程:2014628日(土)~29日(日)(哲学教育ワークショップは27日(金)夕刻)
場所:北海道大学 札幌キャンパス

タイムテーブル 

プログラム 

ポスター

今年も子育て中の会員の積極的な大会参加を促すため、託児支援を行います。希望される方は出欠連絡フォームからお申し出ください。 

 627日(金)夕刻>

哲学教育ワークショップ「哲学教育と倫理・道徳教育」

提題者

酒井絵里(札幌日大高校)豊田光世(東京工業大学)上村 崇(福山平成大学)

司会者

眞嶋俊造  

628日(土)> 

一般研究発表

大会シンポジウム   「未来という時間」

提題者

青山 拓央 須藤 訓任 中島 義道 

司会者

入不二 基義  斎藤 慶典  

総会
懇親会  

629日(日)> 

一般研究発表 
男女共同参画・若手研究者支援ワークショップ 
「若手・非-常勤職研究者問題を考える」

提題者

近田 政博(神戸大学) 石崎恵子(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)小手川正二郎 金澤修 他

司会者

河野哲也 

学協会シンポジウム 「スピノザとライプニッツ」

提題者 松田 毅 上野 修

司会者 鈴木泉

インターナショナル・セッション
East-Asia and Transnational Ethics

提題者

Woo Sung HuhKyung Hee University) Jeu-Jeng Yuann(National Taiwan University) 
Nobuo Kazashi

司会者

Toshiro Terada 

公募ワークショップ
29日(日)13時~15時半 第2会場(E310)で行われる予定でした「暮らしの哲学」(オーガナイザー山森裕毅氏)は中止となりました。  

託児支援

日本哲学会では未就学児のいらっしゃる会員の方を対象に、託児費用の支援を行います。ご希望の方は以下の条件をご確認の上、大会出欠ハガキまたはWebフォームからお申込みください。

対象期間:大会期間中
対象者:未就学児のお子さんを託児施設に預けた方
支援内容:未就学児一人につき15000 
利用条件:託児サービスを利用したことが証明できるもの(コピーも可)を提出すること。

手続き:
1. 大会出欠はがきまたはWebフォームから事前にお子さんの人数及び利用日を申請
2. 支払方法 当日証明書と引き換えに現金払い(予定)