第76回大会(2017年一橋大学)

2017年度一橋大学大会概要

 

開催場所:一橋大学(国立キャンパス)

日時:2017年5月19日(金)、20日(土)、21日(日) 

参加費:会員(無料)、非会員(500円)

 

プログラム(PDFダウンロード) 

一般研究発表・公募ワークショップのタイムテーブル(PDFダウンロード)

予稿集(近日公開) 

 

学会企画

5月19日(金) 

哲学教育ワークショップ 「哲学対話と哲学研究」
〈提題〉 尾崎絢子(はなこ哲学カフェ)
 「母親が哲学対話をするということ」
梅田孝太(上智大学)
 「哲学対話と哲学研究との関係をめぐって」
小村優太(東京大学)
 「良きファシリテーターのための哲学史」
〈司会者〉 梶谷真司(東京大学)
〈会場〉 マーキュリータワー 7階 ホール

 

5月20日(土)

大会シンポジウム 「哲学史研究の哲学的意義とはなにか?」
〈提題〉 松田克進(広島修道大学)
 「哲学史研究の哲学的意義
  ——哲学史との間合いの取り方」
植村玄輝(岡山大学)
 「哲学史研究は哲学的かつ歴史的でありえるのか
  ——過去の主張についての規範的探求という観点からの提案」
納富信留(東京大学)
 「始まりを問う哲学史
  ——複眼的ギリシア哲学史への試み」
〈司会者〉 井頭昌彦(一橋大学)
田中美紀子(神戸女子大学)
〈会場〉 東2号館 2階 2201

 

 5月21日(日)

International Session “Philosophy and Translation”
〈Presentation〉 Sarah Hutton (University of York)
    “Translation and Seventeenth-Century Philosophy:
      a Historical Perspective”
Paul Standish (University College London)
    “Translation, judgement, and the hegemony of English”
Mayuko Uehara (Kyoto University)
    “Translation as Synergy of the Mediate and the Immediate”
〈Chair〉 Naoko Saito (Kyoto University)
〈Place〉 East Lecture Building 1, 2F, Room 1201

 

男女共同参画・若手研究者支援
ワークショップ
「どう変わる!日本哲学会
 ——
ジェンダー平等推進とGood Practice Scheme」
〈プログラム〉 1.日本哲学会としての理念と経緯 
  飯田隆(日本大学)
2.2017年実施男女共同参画アンケート結果報告
  秋葉剛史(千葉大学)
3.各学会からの問題提起
  吉原雅子(西日本哲学会:九州大学)
  佐藤駿(東北哲学会:東北大学)
4.英国哲学会における理念と実践
  Joe Morrison (Queen’s University Belfast)
5.ワークショップと討論:
  日本哲学会としてのGood Practice Scheme
6.総括と展望
  加藤泰史(一橋大学)
〈司会者〉 和泉ちえ(千葉大学)
鈴木伸国(上智大学)
〈会場〉 東1号館 2階 第2会場(1202)

 

学協会シンポジウム 「宗教と哲学」
〈提題〉 深澤英隆(一橋大学)
 「哲学的宗教言説の帰趨」
末木文美士(国際日本文化研究センター)
 「哲学・神学から仏教へ」
〈司会者〉 酒井潔(学習院大学)
〈指定討論者〉 竹内綱史(龍谷大学)
〈会場〉 東2号館 2階 2201