会員連絡 (2005/05/11)

2005/5/11 掲載 : 日本哲学会事務局

お読みください。

一、第五七回総会及び第六四回大会が、五月二一日(土)、二二日(日)の両日、一橋大学において開催されます。大会プログラムは左記の通りです。

別途配布資料を参照

同封の葉書で大会及び懇親会の出欠を、四月二二日(金)までにお知らせ下さい。
また、二二日(日)の弁当の予約を受け付けます。ご希望の方は同封の葉書にご記入下さい。

二、 役員選挙について本年度は役員選挙がございますので、選挙規定に従い投票をお願い致します。
五月一八日(水)(必着)までに事務局宛に郵送してください。 投票用封筒には選挙用紙以外のものは入れないようにしてください。
なお、大会会場では、五月二一日(土)正午まで受け付けます。
なお、会則及び選挙規定は 『哲学』(第五六号)二八三頁に記載されています。

三、『哲学』の応募論文は現在、常時受け付けています。
受理した時点にもっとも近い編集委員会から審査に入りますので、早めに投稿される方が掲載の決定が早まる可能性があります。どうかふるってご応募ください。
『哲学』五七号の応募要綱は次の通りです。

1.応募資格本会会員であれば誰でも応募できる。ただし、一般公募論文を『哲学』に連続して掲載することはできない。

2.応募方法原稿は四〇〇字詰め原稿用紙に換算して三〇枚以内(文献・注を含む)厳守。
原稿五部、二〇〇語程度の欧文要旨(英・独・仏語のいずれか)及びその日 本語訳を各五部、「応募論文調書」一部を日本哲学会事務局に提出すること。
原稿にも、氏名、ふりがな、可能ならば所属機関を明記すること(論文を再投稿す る際にも、「応募論文調書」を必ず同封すること)。
※提出原稿は、A四サイズでプリントアウトされたものが望ましい。また、原稿ファイル(ワープロ用のファイルとテキストファイルの二種類)を収めたFD一枚を、氏名、題目、使用機種、ソフト名を明記して、同時に提出すること。
※郵送用封筒の表に「公募論文原稿在中」と明記すること(再投稿論文の場合も、「再投稿論文」と明記すること)。
※応募した原稿およびFDは返却しない。

3.応募締切随時提出することができる。
ただし、新規投稿する場合、『哲学』第五七号への掲載のためには、審査期間を考慮して、二〇〇五年六月二四日(金)着を目安とすること。

4.審査編集委員会の責任において審査・選考する。
審査の過程で問題点を応募者に指摘し、書き直しの要求をする場合がある。
また、不採用になったものについてはその理由を通知する。
※『哲学』第五七号に採用する論文は一三篇前後を予定している。右記の期限内に提出された論文であっても、採用された論文の数が多い場合、あるいは書き直し等により審査に日数を要する場合など、第五八号以降に掲載が延期されることもある。
※『哲学』第五七号以降に採用された論文は若手研究者奨励賞(仮称・詳細は別紙を参照)の受賞候補となることがある。

◎会費納入のお願い

会費納入用の振替用紙を同封致しますのでご利用下さい。
会費額は六千円です。各会員の二〇〇四年度までの未納会費累計額と二〇〇五年度会費の合計金額が封筒 の宛名ラベル右下に表示してあります。
金額にマイナス符号がついている場合は入金超過ですので、今回はお支払いの必要はありません。
また、〇の方も同様で す。
なお、納入会費額は二〇〇五年三月一二日付けの資料に基づいております。行き違いの節はご容赦下さい(会費四年以上滞納の会員には、『哲学』の送付を 停止しております)。
領収証は郵便振替用紙の払込票をもって代えさせていただきます。
大会当日、会場でのお支払いの場合は領収証を発行致します。

事務局校の移転について

事務局校が六月一日より移転します。
移転先は〒二六三‐八五二二千葉市稲毛区弥生町一‐三三千葉大学文学部行動科学科哲学講座内日本哲学会です。
それに伴い、問い合わせ時間、電話番号およびメールアドレスも変更となります。