会員連絡 (2006/04/01)

2006/4/1 掲載 : 日本哲学会事務局

お読みください。

I 大会について

第五八回総会及び第六五回大会が、五月二〇日(土)、二一日(日)の両日、東北大学川内キャンパスにおいて開催されます。
大会プログラムは別途添付資料を参照ください。

  • 同封の葉書で大会及び懇親会の出欠を、五月八日(月)までにお知らせ下さい。
  • 会場周辺には飲食店が少ないため、二一日(日)の弁当(千円)の予約を受け付けます。
    ご希望の方は同封の葉書にご記入下さい。

II 会費について

会費をお納め下さい。会費未納分のある方には振替用紙を同封致します。未納分の合計は封筒の宛名ラベルの右下に表示してあります(金額にマイナス符号がつい ている場合は、入金超過ですので、お支払いになる必要はありません。またゼロの方も同様です)。
なお、納入会費額は二〇〇六年二月の資料に基づいておりま す。行き違いの節はご容赦下さい(会費四年以上滞納の会員には、『哲学』の送付を停止しております)。
領収証は郵便振替用紙の払込票をもってかえさせていただきます。大会当日、会場でのお支払いの場合は領収証を発行致します。

III 公募論文について

1 応募資格 本会会員であること。
ただし、一般公募論文を『哲学』に連続して掲載することはできない。
2 応募方法 原稿は四〇〇字詰め原稿用紙に換算して四〇枚以内(文献・注を含む)厳守。原稿五部、二〇〇語程度の欧文要旨(英・独・仏のいずれか)五部、「応募論文調書」一部を提出すること。
原稿にも、氏名、ふりがな、可能ならば所属機関を明記すること。

  • 提出原稿は、A4サイズでプリントアウトされたものが望ましい。
    また、原稿ファイル(ワープロ用のファイルとテキストファイルの二種類)を収めたCD-ROM (もしくはFD) 一枚を、氏名、題目、使用機種、ソフト名を明記して、同時に提出すること。
  • 郵送用封筒の表に「公募論文原稿在中」と明記すること。
  • 応募した原稿および CD-ROM、FD は返却しない。
  • インターネット上の学会 HP に、応募調書の書式が掲載されている。

3 応募締切 随時提出することができる。
ただし、次号掲載のための締め切り目安は六月末とする。
4 審査 編集委員会の責任において審査・選考する。審査の過程で問題点を応募者に指摘し、書き直しの要求をする場合がある。
また、不採用になったものについてはその理由を通知する。

  • かつて不採用と判定された投稿者が、新規に投稿した場合、この投稿論文が旧論文とほぼ同内容と判断された場合、「二重投稿」であるという理由で「不採用」となる。
  • 右記の期限内に提出された論文であっても、採用された論文の数が多い場合、あるいは書き直し等により審査に日数を要する場合など、次々号以降に掲載が延期されることもある。

IV その他

1 『哲学』五七号、及び『日本哲学会第六五回大会予稿集』を同封致します。
2 二〇〇五年八月以降の新入会員名簿を同封致します。『名簿』の訂正・変更は七月の会員連絡に同封します。
なお、住所等変更のある方は同封の出欠葉書に朱書きでご返送ください。
3 十一月に開催される日中韓シンポジウムへの参加募集案内を同封します。
4 ご連絡は郵便または e-mail でお願いいたします。

千葉大学文学部内 日本哲学会事務局
〒二六三-八五二二 千葉市稲毛区弥生町 一-三三
e-mail : email hidden; JavaScript is required 電話 : 090-3802-5114

以上

二〇〇六年 四月 一日

会 員 各 位                 日本哲学会事務局