林基金運営委員会

2012/7/30 掲載 : 日本哲学会事務局

林基金運営委員会の委員構成、運営規定など

林基金運営委員会について

林基金を運営するために、「林基金運営委員会」を設置し、「林基金運営規定」を策定する。

委員長:榊原哲也
委員:一ノ瀬正樹、大橋容一郎、岡本賢吾、加藤泰史、中畑正志 (他調整中)

【日本哲学会林基金運営規定】

第1条 本基金は、日本哲学会林基金と称する。

第2条 本基金は、故林繁夫氏からの寄付にもとづき、本学会ならびに会員の研究活動を支援・奨励することを目的とする。

その目的を達成するため、以下の事業を行う。

1若手会員の研究助成

2本学会ならびに若手・中堅会員の出版助成

第3条 本基金に林基金運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。運営委員会は、本基金の運営に関する重要事項を審議し、日本哲学会理事会(以下「理事会」という。)にその議を報告する。

運営委員会委員7名および委員長1名は、理事会の議を経て、日本哲学会会長がこれを任命し、任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。

運営委員は、必要により任期途中に補充を行うことができる。その任期は、残存期間とする。 

第4条 運営委員会の下には、第2条1と2の事業を実施するために、以下の作業部会を置く。各作業部会の部会委員および部会長は、運営委員会において決定し、任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。 

1若手研究者研究助成作業部会(編集委員会がこれを兼務する。したがって、部会長は編集委員会委員長がこれを兼務し、部会委員は編集委員がこれを兼務することになる)

2出版助成作業部会

各作業部会に関する細則は、運営委員会においてこれを別に定める。

 第5条 林基金に関する監査は、日本哲学会の会計監査がこれを兼務する。

第6条 運営委員および委員長はすべて無給とする。

第7条 この規定の改正は、運営委員会の発議にもとづき理事会の議を経て、これを行う。

 

以上

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